東アジアフットサル選手権2009兼AFCフットサル選手権2010東アジア地区予選
11月、アジアの各地域でAFC U-19選手権予選が行われ、東アジア連盟関係協会では中国、韓国、朝鮮民主主義人民共和国、日本が予選突破を果たし、来年の本大会進出を決めた。
24日、マレーシアのクアラルンプールでAFC年間アワードが開催され、日本代表MF遠藤保仁(ENDO Yasuhito)がAFC年間最優秀プレーヤー賞に選出された。
中国代表は22日、杭州でレバノンとAFCアジアカップ予選を戦い、1-0で勝利。グループDで2位の中国は3位のベトナムとの勝ち点差を5へと開き、予選突破へ前進した。
来年6月に開幕するFIFAワールドカップ南アフリカ大会に出場する朝鮮民主主義人民共和国代表は21日、ザンビアの首都・ルサカでザンビア代表と国際親善試合を行い、1-4で敗れた。
欧州でプレーする東アジアサッカー連盟加盟国・地域の選手では今週、セリエA(Serie A、イタリア1部)の カターニャ(CATANIA)に所属する日本代表FW森本貴幸(MORIMOTO Takayuki)がパレルモ(PALERMO)戦で先発フル出場し、同点ゴールに絡んだ。
Jリーグは21日と22日、第32節を行った。
国際サッカー連盟(FIFA)は11月20日、最新の世界ランキングを発表した。
韓国代表は18日、イギリス・ロンドンでセルビア代表と国際親善試合を行い、0-1で敗戦。08年1月30日にチリ代表に0-1で敗れて以来続いていた国際Aマッチの連続無敗が、27でストップした。
香港代表と日本代表は18日、香港スタジアムでAFCアジアカップ2011予選を戦い、日本が4-0で勝利。日本はバーレーンをかわして予選グループAの暫定首位に立った。
AFC U-16女子選手権2009タイが11月4日から15日まで行われ、決勝で朝鮮民主主義人民共和国を4-0で破った韓国が初優勝を飾った。
FIFA U-17ワールドカップナイジェリア2009が10月24日から11月15日まで行われ、東アジアサッカー連盟加盟国・地域では日本と韓国が出場。日本はグループリーグで敗退したが、韓国が22年ぶりにベスト8へ進出した。
欧州遠征中の韓国代表は現地時間14日、デンマークでデンマーク代表と国際親善試合を行い、0-0で引き分けた。
日本代表は14日、来年6月にFIFAワールドカップを開催する南アフリカのポートエリザベスで南アフリカ代表と国際親善試合を行い、0-0で引き分けた。
中国代表は14日、レバノンのベイルートで行われたAFCアジアカップ予選グループDでレバノン代表と対戦し、2-0で勝った。
チャイニーズ・タイペイ女子代表のMF林曼婷(LIN Man Ting・写真)がこのほど、スペイン女子リーグ(Superliga Femenina)のレアル・バリャドリー(REAL VALLADOLID)に加入することになった。林は現地での2週間のテストを経て合格。チャイニーズ・タイペイの女子選手としては史上初めてのスペインでのプレーとなる。
チャイニーズ・タイペイ女子代表のDF林瓊鶯(Lin Chiung Ying・写真左)とMF曾淑娥(TSENG Shu O・同右)が今秋からオーストラリア女子リーグ(Westfield W-LEAGUE)のキャンベラ・ユナイテッド(CANBERRA UNITED)へ加入し、昨シーズン準優勝チームのレギュラーとして活躍している。
Jリーグは8日、第31節を行った。
韓国の2009ハナ銀行FAカップは8日、決勝を行い、水原三星ブルーウイングス(SUWON SAMSUNG BLUEWINGS)がPK戦の末に城南一和天馬(SEONGNAM ILHWA CHUNMA)を下し、2回目の優勝を飾った。
欧州でプレーする東アジアサッカー連盟加盟国・地域の選手では今週、リーグ・アン(Ligue 1、フランス1部)のモナコ(MONACO)対グルノーブル(GRENOBLE)でモナコの韓国代表FWパク・ジュヨン(PARK Chu Young)とグルノーブルの日本代表FW松井大輔(MATSUI Daisuke)がともに先発。パク・ジュヨンは45分間の出場にとどまった一方で、松井はフル出場を果たしたが試合は0-0で引き分けた。
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2009は7日、東京(日本)で決勝を行い、韓国の浦項スティーラーズ(POHANG STEELERS)が初優勝を果たした。
11月7日、東京でAFCチャンピオンズリーグ決勝が行われた。
11月3日、Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝が東京の国立競技場で行われ、5年ぶりの優勝を目指すFC東京と初Vを狙う川崎フロンターレが激突。18歳のMF米本拓司(YONEMOTO Takuji)とFW平山相太(HIRAYAMA Sota)のゴールにより、FC東京が2-0で勝った。
中国サッカー協会スーパーリーグ(CSL)は10月31日、最終節を行い、北京国安(BEIJING GUOAN)が初優勝を決めた。
Kリーグは11月1日、リーグ最終節を行い、全北現代モータース(JEONBUK HYUNDAI MOTORS)の優勝と6強プレーオフへ進出するチームが決まった。
欧州でプレーする東アジアサッカー連盟加盟国・地域の選手では今週、オランダ1部・エールディヴィジ(Eredivisie)のVVVに所属する日本代表MF本田圭佑(HONDA Keisuke、写真右)が先制点をアシストした。