日本代表は29日、FIFAワールドカップ南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦でパラグアイ代表と対戦し、0-0で突入したPK戦の末、3-5で敗れた。
FIFAワールドカップ南アフリカ大会で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たした韓国代表は26日、決勝トーナメント1回戦でウルグアイ代表と対戦し、1-2で敗れた。
朝鮮民主主義人民共和国代表は25日、FIFAワールドカップグループリーググループGの最終戦でコートジボワール代表と対戦し、0-3で敗れた。
日本代表は24日、FIFAワールドカップ南アフリカ大会グループリーググループE最終戦で欧州の強豪・デンマーク代表と対戦し、3-1で勝った。グループリーグの成績を2勝1敗とした日本は決勝トーナメント進出圏内のグループ2位をキープ。自国開催以外での大会としては初となるグループリーグ突破を決めた。日本は6月29日の決勝トーナメント1回戦でグループF1位のパラグアイ代表と対戦する。
韓国代表は22日、FIFAワールドカップ南アフリカ大会グループリーググループB最終戦でナイジェリア代表と対戦し、2-2で引き分け。1勝1分1敗とした韓国は決勝トーナメント進出圏内のグループ2位を守り、2002年のワールドカップ日韓大会以来となる16強入りを決めた。
朝鮮民主主義人民共和国は20日、FIFAワールドカップ南アフリカ大会グループリーググループG第2戦でポルトガル代表と戦い、0-7で大敗した。2戦2敗となった朝鮮民主主義人民共和国はグループ3位以下が確定。44年ぶり出場のワールドカップは、グループリーグで敗退することが決まった。
日本代表は19日、FIFAワールドカップ南アフリカ大会グループリーググループE第2戦でオランダ代表と対戦し、0-1で敗れた。
韓国代表は17日、FIFAワールドカップ南アフリカ大会グループリーググループB第2戦で優勝候補の一角、アルゼンチン代表と対戦。0-2の前半ロスタイムにMFイ・チョンヨン(LEE Chung Yong)が1点差に迫るゴールを決めたものの1-4で敗れ、通算成績は1勝1敗となった。
朝鮮民主主義人民共和国代表は15日、FIFAワールドカップ南アフリカ大会グループリーググループGの初戦で同大会最多5回の優勝を誇るブラジル代表と対戦し、1-2で敗れた。
FIFAワールドカップ南アフリカ大会で東アジアサッカー連盟加盟国・地域のチームが連勝した。グループリーググループEの日本代表がカメルーン代表との初戦を1-0で勝利。12日にギリシャ代表を2-0で下した韓国代表に続き、好発進した。
FIFAワールドカップ南アフリカ大会が11日、開幕した。12日には東アジアサッカー連盟加盟国・地域勢の先陣を切って韓国代表が登場。グループリーググループBの初戦でギリシャと対戦した韓国は、DFイ・ジョンス(LEE Jung Soo)とMFパク・チソン(PARK Ji Sung)のゴールにより、2-0で勝ち、好スタートを切った。
FIFAワールドカップ南アフリカ大会へ向けて現地合宿をスタートしている朝鮮民主主義人民共和国代表が6日、ヨハネスブルク近郊で同じくワールドカップに出場するナイジェリア代表と強化試合を行い、1-3で敗れた。
中国代表は4日、FIFAワールドカップ南アフリカ大会に出場するフランス代表と国際親善試合を行い、MF鄧卓翔(DENG Zhuoxiang)の決勝ゴールにより1-0で勝った。
香港のトップリーグにあたるbma甲組足球聯賽(bma 1st Division Football League)の09-10年シーズンが全日程を終了。12勝4分2敗の成績で10勝5分3敗の2位・天水圍飛馬(TSW PEGASUS)に勝ち点5差をつけた南華(SOUTH CHINA)がリーグ4連覇を達成した。
FIFAワールドカップ南アフリカ大会に出場する日本代表は4日、大会開幕前最後のテストマッチ(スイス)でコートジボワール代表と対戦し、0-2で敗れた。
FIFAワールドカップ南アフリカ大会に出場する韓国代表は3日、オーストリアのインスブルックでスペイン代表と国際親善試合を行い、後半40分に失った決勝ゴールにより0-1で敗れた。
韓国代表のホ・ジョンム(HUH Jung Moo)監督は1日、FIFAワールドカップに出場する韓国代表23名を発表した。マンチェスター・ユナイテッド(MANCHESTER UNITED)のMFパク・チソン(PARK Ji Sung)やFWパク・ジュヨン(PARK Chu Young、モナコ)らアジア予選の主力組に加えて、FWアン・ジョンファン(AHN Jung Hwan、大連実徳)やMFキム・ナミル(KIM Nam Il、トム・トムスク)といったベテラン組も最終メンバーに名を連ねている。