
2006シーズン最後の締めくくりとなる天皇杯決勝が2007年の元日、満員の国立競技場で行われ、浦和レッズが永井のゴールでガンバ大阪を1-0で下し、昨年に続き連覇を果たした。
2007年2月に行われる2008年北京オリンピック予選に向け、香港は30名の代表候補を1部リーグ所属のクラブから選出し、2006年12月に練習・親善試合をいくつか行った。
チャイニーズタイペイ協会(CTFA)は、日本人監督の今井としあき氏との契約を2006年12月に延長することを決定した。協会と1年契約を締結した今井監督の今年の挑戦は、女子代表を率いて北京オリンピックに出場することである。