
Jリーグの年間表彰式「2007Jリーグアウォーズ」が12月17日、横浜アリーナで行われた。今季の最優秀選手は浦和レッドダイヤモンズの司令塔・MFポンテ(Robson PONTE)が受賞。今季33試合で7得点を決めるなど、浦和の攻撃の柱を担ったMFは負傷の治療でブラジル帰国中のため式を欠席したが、副賞の賞金200万円などを獲得した。
08年のアジアチャンピオンズリーグのグループステージ組み合わせが12月17日、決まった。
FIFAクラブワールドカップ2007は12月16日、決勝と3位決定戦が行われ、アジア代表の浦和レッドダイヤモンズは3位決定戦でエトワール・サヘル(Etoile Sportive du Sahel、チュニジア)と戦った。
12月7日、韓国代表監督に全南ドラゴンズ(CHUNNAM DRAGONS)のホ・ジョンム監督(HOO Jung-Moo)が就任した。
12月7日、急性脳こうそくで闘病中の日本代表イビチャ・オシム監督(Ivica OSIM)の後任に、岡田武史氏(OKADA Takeshi)が就任した。
12月6日、『2007サムスンハウゼンKリーグ』授賞式が行われ、浦項スティーラーズ(POHANG STEELERS)をKリーグ王者に導いたMFタバレズ(TAVARES)が最優秀選手賞(MVP)を受賞した。
12月2日、2007ハナ銀行韓国FAカップ決勝第2戦が行われ、全南ドラゴンズ(CHUNNAM DRAGONS)と浦項スティーラーズ(POHANG STEELERS)が対戦。第1戦を3-2で制している全南が、MFソン・ジョンヒョン(SONG Jeong-Hyun)の2得点などで3-1で勝ち、2連勝で優勝した。
Jリーグは1日最終節(第34節)9試合を行い、鹿島アントラーズの優勝が決定した。
9月17日から各地で行われていたAFC U-19選手権2008予選が11月28日、全日程を終了。
アジアサッカー連盟(AFC)の年間アワードが28日、オーストラリアのシドニーで行われ、今年のAFCチャンピオンズリーグで優勝した浦和レッドダイヤモンズ(日本)がAFC年間最優秀クラブチームに輝いた。