
東アジア女子サッカー選手権2010大会決勝大会に出場する日本女子代表が1月13日からチリで開催された国際親善大会、BICENNTENIAL WOMAN’S CUP 2010に出場。地元・チリに加え、デンマーク、コロンビア、アルゼンチンが参加した大会で3勝1分の成績を残し、優勝した。
東アジア女子サッカー選手権2010大会決勝大会に出場する韓国女子代表がアメリカ遠征を終了。U-23アメリカ女子代表とアメリカ女子代表と試合を行い、U-23アメリカ女子代表には1勝1分、アメリカ女子代表には2連敗した。
欧州でプレーする東アジアサッカー連盟加盟国・地域の選手では今週、セリエA(Serie A、イタリア1部)、カターニャ(CATANIA)の日本代表FW森本貴幸(MORIMOTO Takayuki)はパルマ(PARMA)戦で後半29分から出場。その3分後に左サイドからのラストパスを右足でゴールへと押し込み、昨年9月以来の今季4得点目を決めた。
東アジアサッカー選手権大会2010決勝大会に出場する韓国代表は22日、スペインのマラガでラトビア代表と国際親善試合を行い、MFキム・ジェソン(KIM Jae Sung)の決勝ゴールにより1-0で勝利。
東アジア女子サッカー選手権大会2010決勝大会に出場する中国女子代表はこのほど、6日間のスペイン遠征を行い、4試合を2勝1分1敗の成績で終えた。
東アジアサッカー選手権2010大会決勝大会へ出場する韓国代表は18日、スペイン・マラガでフィンランド代表と国際親善試合を行い、2-0で勝った。
チャイニーズ・タイペイ代表は16日、チャイニーズ・タイペイの高雄でフィリピンと国際親善試合を行い、0-0で引き分けた。
欧州でプレーする東アジアサッカー連盟加盟国・地域の選手では今週、スコットランド・プレミアリーグ(Scottish Premier League)、セルティック(CELTIC)に加入した韓国代表MFキ・ソンヨン(KI Sung Yueng)が16日のフォルカーク(FALKIRK)戦で同リーグデビュー。中国代表MF鄭智(ZHANG Zhi)とともに先発フル出場したキ・ソンヨンだったが、試合は1-1で引き分け、デビュー戦勝利を飾ることはできなかった。
来月に東アジアサッカー選手権2010大会決勝大会出場を控える中国代表は17日、ベトナムで行われたAFCアジアカップ予選グループD最終戦でベトナム代表と対戦。すでに2011年にカタールで行われる本大会への進出を決めている中国は2-1で勝ち、勝ち点1差の首位・シリアをかわして暫定首位に立った。
東アジア女子サッカー選手権大会2010決勝大会に出場する中国女子代表はスペイン遠征中の13日、ノルウェー女子代表と国際親善試合を行った。
2月6日から東京(日本)の国立競技場と味の素スタジアムで開催される、東アジアサッカー選手権2010決勝大会並びに東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会の記者発表会が12日、東京(日本)のJFAハウス内で行われた。
韓国代表は9日、南アフリカのヨハネスブルクでザンビアと対戦。2-4で敗れた。
香港代表は6日、バーレーンでAFCアジアカップ2011カタール予選グループAのバーレーン代表戦を行い、0-4で敗れた。
中国代表は6日、AFCアジアカップ2011カタール予選グループD第5戦で同グループ首位のシリアと対戦。グループ2位の中国は0-0で引き分けたが、勝ち点5差で同3位のベトナムがレバノンと1-1で引き分けたため、1試合を残して11年にカタールで行われる本大会進出を決めた。
日本代表は6日、イエメンでAFCアジアカップ2011カタール予選グループA第5戦のイエメン戦を行い、代表デビュー戦だったFW平山相太(HIRAYAMA Sota)のハットトリックの活躍により3-2で逆転勝ちした。
09年12月27日から10年1月2日までカタールのドーハで、カタール、イラン、マリ、そして朝鮮民主主義人民共和国による国際親善大会が行われ、朝鮮民主主義人民共和国が優勝した。
第89回天皇杯全日本サッカー選手権決勝が1月1日、東京・国立競技場で行われ、ガンバ大阪が2連覇を達成した。
中国代表は12月30日、浙江でヨルダン代表と国際親善試合を行い、2-2で引き分けた。