
11月29日、2011年にドイツで開催されるFIFA女子ワールドカップドイツ2011のドローがフランクフルトで行われ、グループリーグの組み合わせが決まった。
24日、マレーシアのクアラルンプールでAFC年間アワードが開催され、個人ではFIFA U-17女子ワールドカップで韓国を初の世界一へ導き、自身もアディダスゴールデンブーツ(得点王)とアディダスゴールデンボール(MVP)の2冠に輝いているFWヨ・ミンジ(YEO Min Ji)が年間最優秀女子ユースプレーヤー賞に、AFC U-19選手権で朝鮮民主主義人民共和国の優勝の立役者となったFWチョン・イルグァン(JONG Il Gwan)が年間最優秀ユースプレーヤー賞に選出されている。
第16回アジア競技大会(中国)の男子サッカー競技決勝が25日に行われ、DF實藤友紀(SANETO Yuki)の決勝ゴールによりアラブ首長国連邦を1-0で下した日本が初優勝を飾った。
第16回アジア競技大会の女子サッカー競技が中国で開催され、決勝で2006年大会優勝の朝鮮民主主義人民共和国を1-0で下した日本が初優勝を飾った。
Jリーグは20日、第31節を行い、名古屋グランパスが初優勝を決めた。
アジアのクラブチームナンバー1を争うAFCチャンピオンズリーグの決勝が13日、東京(日本)で行われ、韓国の城南一和天馬(SEONGNAM ILHWA CHUNMA)が1995年のAFCアジアクラブ選手権以来となるアジア王者の栄冠に輝いた。
中国サッカー協会スーパーリーグ(CSL)は6日、最終節を行い、2010年シーズンの全日程を終了した。
韓国Kリーグは11月7日、リーグ最終節を行い、大田シチズン(DAEJEON CITIZEN)に2-1で勝利したFCソウル(FC SEOUL)が正規リーグの優勝を決めた。
2011年にメキシコで開催されるFIFA U-17ワールドカップの出場権4枠を懸けたAFC U-16選手権が10月24日から11月7日までウズベキスタンで開催され、決勝で開催国のウズベキスタンを2-0で下した朝鮮民主主義人民共和国が優勝した。
中国サッカー協会スーパーリーグ(CSL)は27日、第28節を行った。2位の上海申花(SHANGHAI SHENHUA)に勝ち点9差をつけて引き分けでも優勝の決まる首位・山東魯能(SHANDONG LUNENG)は、南昌八一(NANCHANG BAYI)と対戦。後半16分に先制されたが29分、直前に投入されたばかりのホンジュラス代表FWフリオ・セサル・デ・レオン(Julio Cesar DE LEON)が同点ゴールを決めて1-1で引き分け、2年ぶりの優勝を決めた。