
20日、2010Kリーグ・アワードが開催され、済州ユナイテッドの元韓国代表FWキム・ウンジュン(KIM Eun Jung)主将が、最優秀選手賞を受賞した。
クラブチームの世界一を争うFIFAクラブワールドカップUAE2010が12月8日から18日までアラブ首長国連邦で開催され、AFCアジアチャンピオンズリーグ優勝の城南一和天馬(SEONGNAM ILHWA CHUNMA、韓国)が出場。4位に入った。
2011年1月にAFCアジアカップ2011カタールに出場する中国代表は18日、ホームで国際サッカー連盟ランキング82位のエストニア代表(中国代表は87位)と国際親善試合を行い、3-0で勝った。
7日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2011のグループリーグの組み合わせが決まり、韓国Kリーグ優勝のFCソウル(FC SEOUL)とJリーグ優勝の名古屋グランパスが同じグループFに入った。
Jリーグの年間表彰式「Jリーグアウォーズ」が12月7日、東京都内で行われた。
FCソウルが2010年の韓国Kリーグを制した。
Jリーグ最終節が4日に行われ、すでに優勝を決めている名古屋グランパスはオーストラリア代表FWケネディ(Joshua Blake KENNEDY)とMFマギヌン(MAGNUM Rafael Farinas Tavares)のゴールにより、サンフレッチェ広島に2-1で勝利。シーズン最多勝利記録を更新する23勝目(3分8敗)を挙げ、有終の美を飾った。