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2009.6.3  Wed
韓国代表、オマーンと引き分け:国際親善試合

FIFAワールドカップアジア最終予選のアラブ首長国連邦戦(6月6日、オマーン)、サウジアラビア戦(6月10日、ソウル)、イラン戦(6月17日、ソウル)の3連戦を控える韓国代表は2日、アラブ首長国連邦のドバイでオマーンとテストマッチを行い、0-0で引き分けた。

FWイ・グンホ(LEE Keun Ho)とFWパク・ジュヨン(PARK Chu Young)を2トップ、左右のMFにパク・チソン(PARK Ji Sung)とチェ・テウク(CHOI Tae Wook)を配置する4-4-2システムで試合に臨んだ韓国は前半、パク・ジュヨンの直接FKが相手ゴールを脅かす。28分には左サイドを破ったイ・グンホのラストパスからパク・ジュヨンがシュートへ持ち込むなど攻勢に試合を進めた。
メンバーを大きく入れ替えた後半も攻める韓国は27分に左CKからFWユ・ビョンス(YOO Byung Soo)が決定的なヘッド。さらに38分にはMFペ・ギジョン(Bae Ki Jong)がスピードに乗った状態でペナルティエリアへ飛び込み、シュート体勢に入ったところで相手DFに倒されてPKを獲得する。だが、MFキ・ソンヨン(KI Sung Yueng)がゴール左を狙って放ったPKは相手GKの好守に遭い得点ならず。再三の決定機をつくりながらスコアレスドローに終わった。

韓国サッカー協会によると、ホ・ジュンム(HUH Jung Moo)監督はアラブ首長国戦へ向けて「これから残りの準備期間に、ドバイの暑さへの適応とセットプレー、組織力に関する部分にもっと神経を使い、本番でいい結果を残せるようにベストを尽くしたい」とコメントした。


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