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平成14年6月28日

財団法人日本サッカー協会

東アジアサッカー連盟理事会 決定事項について

前略

本年5月27日に発足した「東アジアサッカー連盟」(英文名称:East Asian Football Federation/略称 EAFF)は、6月28日午前10時より第1回理事会を東京都内ホテルにて開催し、下記の事項を決定した。

草々

1. 理事会メンバー
会長 岡野 俊一郎(日本)
副会長 金 相振(韓国)
張 吉龍(中国)
理事 黄 石城(チャイニーズ・タイペイ)
リチャード・ライ(グァム)
マーチン・ホン(香港)
アレクサンダー・レゴ(マカオ)
B. ガンボルト(モンゴル)
事務総長 岡田 武夫(日本)

※連盟事務局は(財)日本サッカー協会内に置く。

2. 北朝鮮サッカー協会の加盟
今回の理事会にも欠席した北朝鮮サッカー協会に対して、引き続き加盟の呼びかけを行う。
3. 2003-2004年度予算
2003-2004年度(2年)の予算案を承認した。主な事業内容は、代表チームによる東アジアサッカー選手権予選大会及び決勝大会、技術・審判・ユース・女子・フットサル等にかかる強化・育成プログラムとなる。
4. 第1回東アジアサッカー選手権2003
予選大会は、2003年4月、香港にて開催。チャイニーズ・タイペイ、グアム、香港、北朝鮮、マカオ、モンゴルの6チームが参加し、1位のチームが決勝大会に進出する。
決勝大会は、2003年に開催が予定されているコンフェデレーションズカップ及びキリンカップのスケジュールを考慮に入れた上で、6月下旬或いは7月上旬に日本での開催を予定。シードされた中国、韓国、日本に予選大会1位チームを合わせた4チームによって行われる。
選手権に関するテレビ放映権・マーケティング権について、今後電通と交渉することを決定した。
5. 専門委員会

次の5つの専門委員会(競技委員会、財務委員会、法務委員会、審判委員会、技術・育成委員会)を発足し、このうち、法務委員会の委員長には、ランドール・クンリフ氏(グアム)の就任を決定した。残る4つの専門委員会の委員長、並びにメンバーは、次回の理事会にて決定する。

競技委員会(Competition Committee)
委員長:
財務委員会 (Finance Committee)
委員長:
法務委員会 (Legal Committee)
委員長:
審判委員会 (Referees Committee)
委員長:
技術・育成委員会 (Technical and Development Committee)
委員長:

6. AFC選挙
8月14日、マレーシア・クアラルンプールで行われるAFC総会におけるAFC選挙に関して意見交換を行った。
AFC総会に先立ち、8月13日にクアラルンプールで臨時総会、並びに第2回理事会を開催することとした。

以上

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