東アジアサッカー選手権2003 決勝大会延期について |
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1. 横浜市長の申し入れ 昨5月14日(水)午後9時に行われた緊急会見において、中田宏 横浜市長より、5月28日から6月3日まで、横浜国際競技場において予定されていた、東アジアサッカー選手権2003決勝大会に関して、延期の申し入れがあった。 2. 延期要請受け入れに至る経緯 本日午前、主管協会であるJFA川淵会長をはじめとする幹部と、緊急会議を持ち、中田横浜市長の延期の申し入れについて検討を行った。 3. 東アジアサッカー連盟及び日本サッカー協会がこれまで行ってきたSARS対策に関して JFAスポーツ医学委員会 青木委員長の全面的協力のもと、現行の日本の基準にてできることは全て行ってきた。対策マニュアルの作成や、出場国の選手・役員・メディアへの対策はもちろん、横浜市とも事前の調整を行うなど、万全の準備をすすめてきた。また、本日現在、中国・香港からのサポーターの入国は全く予定されていない。中国及び香港は、EAFFの要求したSARS対策を上廻る厳重な態勢で、大会参加の準備を行って来ていた。 4. 今後の予定 2週間前という直前の延期申し入れであり、他会場の確保も困難なため、延期の要請を受け入れざるを得ないと判断した。 5. 今回の一連の経緯に関する所感
東アジアサッカー連盟 以上 |